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エレベーター工事による臨時休業(9/24~25)のお知らせ
平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
誠に恐れ入りますが、当事務所のビルのエレベーター工事のため、以下の期間を臨時休業とさせていただきます。
令和8年9月24日(木)~9月25日(金)
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

当事務所は、労働災害の被害に遭われた皆さまが、労災保険や会社から正当な補償を受けられるよう全力を尽くします。
また、当事務所は、北海道に根ざした法律事務所として、札幌圏だけではなく道内全域からのご相談をお受けしており、労災に関連するご相談(労災申請、会社等に対する損害賠償請求など)の料金も広く無料としております。
お悩みの方や、弁護士に訊いてみたいことがあるという方は、ぜひ一度、当事務所にご相談なさってみてください。
「過労死家族の会」の総会で講演を行いました
先日、「北海道過労死を考える家族の会」(過労死家族の会)からご依頼をいただき、定期総会での記念講演の講師を務めさせていただきました。
「過労死家族の会」は、過労死や自死でご家族を亡くされたご遺族を中心とする、労働災害の被害に遭われた方々の団体です。
講演では、「労働災害と損害賠償請求」という演題で、労災申請と損害賠償請求の制度のあり方や、賠償を請求できる損害の内容、会社との間で問題となることの多い論点などを、詳しくお話しさせていただきました。
「過労死家族の会」の総会で講演をさせていただくのは2度目になりますが(前回は2019年)、こうした当事者の方々の団体からご依頼をいただくことは、労災事件に取り組む弁護士として非常に身が引き締まる思いがします。
総会の終了後には、懇親会にもお呼びいただき、参加された方々との親交を深めることもできました。
なお、当日は記者の方も来場され、月刊「北方ジャーナル」(2026年8月号)に記事が掲載されましたので、本ホームページでもご紹介いたします。
この他、当事務所の代表弁護士の新聞や雑誌などの掲載実績にご関心のある方は、こちらもご覧いただけますと幸いです。
[執筆者:安彦裕介]

当事務所は、労働災害の被害に遭われた皆さまが、労災保険や会社から正当な補償を受けられるよう全力を尽くします。
また、当事務所は、北海道に根ざした法律事務所として、札幌圏だけではなく道内全域からのご相談をお受けしており、労災に関連するご相談(労災申請、会社等に対する損害賠償請求など)の料金も広く無料としております。
お悩みの方や、弁護士に訊いてみたいことがあるという方は、ぜひ一度、当事務所にご相談なさってみてください。
年末年始休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
当事務所では、以下の期間を年末年始休業とさせていただきます。
令和7年12月27日(土)~令和8年1月4日(日)
令和8年1月5日(月)より、通常営業を開始いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

当事務所は、労働災害の被害に遭われた皆さまが、労災保険や会社から正当な補償を受けられるよう全力を尽くします。
また、当事務所は、北海道に根ざした法律事務所として、札幌圏だけではなく道内全域からのご相談をお受けしており、労災に関連するご相談(労災申請、会社等に対する損害賠償請求など)の料金も広く無料としております。
お悩みの方や、弁護士に訊いてみたいことがあるという方は、ぜひ一度、当事務所にご相談なさってみてください。
過労死等防止対策推進シンポジウムに参加しました
先日、札幌市内で「過労死等防止対策推進シンポジウム」が開催され、私も参加してきました。
過労死等防止対策推進シンポジウムとは、過労死等の労働災害を防止することの重要性について、広く市民の方々の関心と理解を深めることを目的に、毎年、厚生労働省の主催により開催されているものです。
今年のシンポジウムでは、過労死等防止対策推進協議会の委員を務めている清山玲教授(茨城大学人文社会科学部)を講師として、「過労死等防止対策と働き方改革のいまを問う―大綱改訂の意義と課題」と題する基調講演が行われました。また、過労死のご遺族が登壇され、ご自身の経験や思いを語られました。
シンポジウムの最後には、私もお世話になっている川村雅則教授(北海学園大学経済学部)がコーディネーターとなり、清山教授と過労死のご遺族のご両名をパネリストとして、「過労死はなぜなくならないのか―過労死等防止対策推進法の意義と限界、そして課題」をテーマとするパネルディスカッションが行われました。
私も、過去(2022年)の過労死等防止対策推進シンポジウムでパネリストを依頼され、自分なりの考えや経験を壇上でお話しさせていただいたことがあります。その際には、一緒にパネリストとして登壇した、異なる専門家の方々のご意見にも触れることができ、貴重な時間を過ごさせていただきました。
今年の過労死等防止対策推進シンポジウムも、例年と同様、私にとって学びの多い時間となりました。このシンポジウムは、来年以降も毎年開催される予定ですので、ご関心のある方はぜひ一度、足を運んでいただければと思います。
[執筆者:安彦裕介]

当事務所は、労働災害の被害に遭われた皆さまが、労災保険や会社から正当な補償を受けられるよう全力を尽くします。
また、当事務所は、北海道に根ざした法律事務所として、札幌圏だけではなく道内全域からのご相談をお受けしており、労災に関連するご相談(労災申請、会社等に対する損害賠償請求など)の料金も広く無料としております。
お悩みの方や、弁護士に訊いてみたいことがあるという方は、ぜひ一度、当事務所にご相談なさってみてください。
母校の大学祭に行ってきました
先日、久しぶりに母校(北海道大学)の学校祭に行ってきました。
キャンパス内のメインストリートに沿って、学生さん達の模擬店が何百メートルも立ち並び、人と活気にあふれていました。報道によりますと、昨年の来場者は約12万人だったとのことで、今年も大盛況のようでした。
私も大学生の頃は毎年、クレープを焼いたり、そばめしを作ったり、クラスやサークルで何かしらのお店を出していました。
当時は夜遅くまでの営業もOKでしたので、夜中も店番をし、お店の裏に張ったテントで夜(というか朝)を越したこともありました。
寒かったですし、大した儲けも出ませんでしたが、今では良い思い出です。
懐かしさを感じるとともに、学生さん達のパワーを分けてもらった一日でした。
[執筆者:安彦裕介]

当事務所は、労働災害の被害に遭われた皆さまが、労災保険や会社から正当な補償を受けられるよう全力を尽くします。
また、当事務所は、北海道に根ざした法律事務所として、札幌圏だけではなく道内全域からのご相談をお受けしており、労災に関連するご相談(労災申請、会社等に対する損害賠償請求など)の料金も広く無料としております。
お悩みの方や、弁護士に訊いてみたいことがあるという方は、ぜひ一度、当事務所にご相談なさってみてください。
北海道労働局が令和6年の労働災害の発生状況を公表しました
北海道労働局が、令和6年(1月~12月末)の労働災害の発生状況を公表しました。
労災による休業4日以上の死傷者数は7,572人であり、前年同期より468人減少しました。また、死亡者数は47人であり、前年同期より1人減少しました。依然として、多くの方々が労働災害の被害に遭われており、痛ましい状況が続いています。
事故状況別の内訳は、「転倒」が2,131人(28.1%)と最も多く、「墜落・転落」が1,029人(13.6%)、「動作の反動、無理な動作」が994人(13.1%)、「はさまれ・巻き込まれ」が633人(8.4%)などとなっています。
また、業種別の内訳は、「保健・衛生業」が1,570人(20.7%)と最も多く、「製造業」が1,027人(13.6%)、「商業」が1,018人(13.4%)、「建設業」が789人(10.4%)、「陸上貨物運送業」が772人(10.2%)、「林業」が75人(1.0%)となっています。
労働災害の被害に遭われた方々は、労災保険からの給付の他に、会社に対して、安全配慮義務違反に基づく損害賠償を請求できる可能性があります。お悩みの方や、弁護士に訊いてみたいことがあるという方は、ぜひ一度、当事務所にご相談なさってみてください。
[執筆者:安彦裕介]

当事務所は、労働災害の被害に遭われた皆さまが、労災保険や会社から正当な補償を受けられるよう全力を尽くします。
また、当事務所は、北海道に根ざした法律事務所として、札幌圏だけではなく道内全域からのご相談をお受けしており、労災に関連するご相談(労災申請、会社等に対する損害賠償請求など)の料金も広く無料としております。
お悩みの方や、弁護士に訊いてみたいことがあるという方は、ぜひ一度、当事務所にご相談なさってみてください。
共同通信社から労災の取材を受けました
先日、共同通信社の記者の方から、労災についての取材を受けました。
取材の内容は、「労働者が障がい者である場合の労災認定の判断基準」というかなり専門的なもので、私の見解や経験をお話しさせていただきました。
記者の方々とお話しする機会は少なくありませんが、勉強熱心な方が多い印象を受けます。当事務所にとっても、あらためて良い刺激をいただける機会となりました。
[執筆者:安彦裕介]

当事務所は、労働災害の被害に遭われた皆さまが、労災保険や会社から正当な補償を受けられるよう全力を尽くします。
また、当事務所は、北海道に根ざした法律事務所として、札幌圏だけではなく道内全域からのご相談をお受けしており、労災に関連するご相談(労災申請、会社等に対する損害賠償請求など)の料金も広く無料としております。
お悩みの方や、弁護士に訊いてみたいことがあるという方は、ぜひ一度、当事務所にご相談なさってみてください。
年末年始休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
当事務所では、以下の期間を年末年始休業とさせていただきます。
令和6年12月28日(土)~令和7年1月5日(日)
令和7年1月6日(月)より、通常営業を開始いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

当事務所は、労働災害の被害に遭われた皆さまが、労災保険や会社から正当な補償を受けられるよう全力を尽くします。
また、当事務所は、北海道に根ざした法律事務所として、札幌圏だけではなく道内全域からのご相談をお受けしており、労災に関連するご相談(労災申請、会社等に対する損害賠償請求など)の料金も広く無料としております。
お悩みの方や、弁護士に訊いてみたいことがあるという方は、ぜひ一度、当事務所にご相談なさってみてください。

